サブタイトルに『ZETUAI since1989』と書かれておりますから…かれこれ今年で18年なんですね、この漫画。
十代の時に「南條晃司がBUCK-TICKの櫻井氏に雰囲気が似てるから」(作者様が意識して描いていたのでせう)という理由で購入し、内容にぶっ飛んだ覚えがあります。
暫く発刊が止まっていたので「打ち切りなのかしらん」と全て売ったのですが、昨年14巻を見つけて「まだ連載してたんだ!」と慌てて全巻揃えて読み直しました。
なんでしょう…晃司がおバカになっていくのは予想出来たけれど、晃司の兄弟やその回りまでおかしくなっていって…。
13巻14巻あたりではもう、「これって現代の漫画?ファンタジー?」みたいな仕上がりになっております。
BRONZEのハッピーエンドって拓人と晃司が心中して終わり…。
それしか思いつかないなあ。
…と言うよりも、15巻以降ってちゃんと出るのだろうか…。
巻末の作者コメントが不穏です。
でも基本的に狂愛じみたBLは好物です。
…あれ、これって普通の漫画分類でいいのかな…。